私の取り柄はラップの無用構図だ。洩れる心悸(場合によってはヒューマンビートボックスやアカペラのときもあります)を聞きながら、即興でキーワードをつなぎ、韻を踏みながらビートに乗っかる。そういう感じのことです。中学校のころからラップに出会って、学徒のころは地元のプールで連日連夜ラップ始める四六時中。おかげでかなりのスキルといったボキャブラリーが自分についたと思います。自分がはじめたころは、ラップなんて友人はまるで意欲がなくて「yo!yo!」のやつでしょ?とか馬鹿にされることもあったんですが、最近はハイスクールラップ選手権などの影響で知名度もかなり上がったので、時に個々にふられて無用構図ラップをすると「まあ!すげぇ!」という感心されます。こういう10階層で、なんとも現代変わったな、と思いますけど、自分は変わらずこれからも日常の些細なことから政治的場所まで幅広くラップで表現していこうと思います。なにかしら自分の見どころを持つことは果たして要所です。xn--pckhb1a7a3ivc2a6f1cf9684hvfdyy9g.club