マイホームに帰ってきた場合、幾らかづつガーデンの変換を楽しんでいます。マイホームはいわゆる昔から居残るようなガーデンで、松の木や楓、もらった呼び名も知らない木や花など何でもありでしたので、それをフランス風にしようと主人と日程を立てました。では簡単DIYで出来るようなガーデン構造のガイドブックを読みあさりました。以前は絶えず草取りをするのが所詮で何も保全などしていなかったせいか、土壌が粘土クオリティーで非常にごつく、草木を植えるのに適していなかったので土質の熟練からはじめました。従来父が購入した耕運機で耕し、肥料を取り混ぜ数ヶ月、がんらいの土壌と肥料が馴染むように寝かせました。それと共々素敵なガーデンに居残るようなパーゴラ構造に挑戦してみました。すべてアパートにあった廃材などを使ったので対価はやけにおさえられたと思います。その後如何なる草木を植えたらよいかを調べて、季節ごとに植え、今はたまたまフランスくさいガーデンになりつつあります。ガーデン役回りは心身の健康にとっても良いそうで、確かに土壌をいじっているとずいぶんリラックスできますし、なにより草花の練習が思い切り楽しみになっています。少しですがこれからも変換を進めていく予定です。コンブチャクレンズ