私のムダ毛の自己処理の負け戦は、数多くあります。それでは、T字剃刀で剃ったら、人肌に傷をつけてしまった時だ。それは、亭主とのデートのきのうでした。明日のデートに備えて、面持ちの鼻の下のムダ毛を揃うとして、T字剃刀をあてて剃りました。剃った時折思いづなかったのですが、しばらくして鼻の下がヒリヒリとするのを感じました。何でヒリヒリするのだろうと、鏡を見て面持ちを確認すると、剃ったところにちょびっと傷がついているのが見えました。その時は、小さな傷だったので、ほとんど思いにしなかったのですが、明日には、無いかさぶたになっていました。これでは、亭主に剃ったことが丸わかりだと、とてつもなく慌てました。それでも、なす術もなく、その日は泣く泣くデートに向かったことを覚えています。たまたま、ちょびっとしたかさぶただった結果、亭主は気にしていなかったのか、何も言いませんでしたが、ものすごく恥ずかしかった記憶があります。他にも、右腕のムダ毛を自己処理するときには、思わぬところで、傷をつけてしまう場合があります。自己流では、今回のように怪我をすることもあるので、注意を払ってする。次の失敗談は、埋没ヘアーになってしまったことです。同じくT字剃刀で脚のヘアーを処理していたのですが、気づけば、剃ったヘアーが皮膚の中に混ざる埋没ヘアーが、ところどころにあることに気づきました。どうすることもできないので、とにかく、ピンセットで皮膚の皮をめくって毛を抜くようにしています。このような時には、いまひとつ痛みを感じないのですが、スタンスが気になることと、毎回のメンテナンスが二度手間になってしまっていて、非常にやっかいだ。これは、いま工程形の負け戦であると思っています。最後の失敗談が、春から夏季にわたってのムダ毛のメンテナンスを忘れていたことです。冬場がおわり、春になり、だんだんと温かくなってきたあたりは、夏服への衣替えが始まります。こうした長袖から半袖になるタイミングで、ヘアーのメンテナンスを忘れてしまっていたことがありました。それは、冬場洋服であるとムダ毛のメンテナンスをしなくても良かったから、気を抜いていたのが理由です。勉強に登校した時折、手遅れで、いたたまれない意思をしました。私の場合は、母親校に通っていたので、男の目がなかったのが幸いです。恥ずかしさに耐え切れず、仲の良い友人には届け出をすることができたのですが、共学だったらと考えると、一体全体キーポイントが冷えるイベントでした。http://david-friedman.com/